My Self

商品の最新情報や齋藤のコーディネート・・・普段では覗けないボンサンスの裏側をお届けします。

次の記事は2006年03月です。

プロローグ

更新日時:2006年01月13日

はじめまして。寒い日が続いてますがお変りありませんか?当社の代表を勤めさせていただいております齊藤佳子と申します。フォーラムのホームページでは、「自由が丘と私」と題して、私の自由が丘に対する想いや、街の情報、洋服の話等、私自身のプロフィールを交えながら気楽にコメントを寄せていこうと思います。また、当社のブランドでもある「ボンサンス」の歴史をはじめ、自由が丘らしさを皆さんに知っていただく事で、きっと、私達フォーラムの理念やこだわりも理解していただけると思いますので、お気軽にご覧下さいね!
まず、株式会社フォーラムの歴史は、1984年にはじまりました。
以後、21年もの間、私自身も、アパレルの会社としても「自由が丘」の街にこだわり続けています。
というのも、私は自由が丘の隣街「八雲(旧宮前町)」に生まれ育ち、子どもの頃から「自由が丘」に暮らしてたからです…。買い物やお食事をする時も、ずっと「自由が丘」なんです。
学生の頃は、都内の学校に通いながらアルバイトしていたのも自由が丘のブティックでしたし、根っからの「自由が丘っ子」という感じです。だからこそ、今でもこの場所へのこだわりを大事にすることができたのかも知れませんね。
学生当時、「自由が丘女神祭り」という街のお祭りがはじまって、第1回目の「自由が丘の女神」に輝いたのは、「渥美マリ」さんという女優さんだったんですよ!今では、懐かしい思い出ですが、(年齢がばれるかな…)その頃のファッションは、「ニュートラ」の全盛期でした。チェーン柄のプリントシャツにビットのついたスカート、リブ編みで金ボタンが付いたVのカーディガンなどなど…。その頃のファッションが今の「ボンサンス」の原点かもしれません。
私の目指すブランドへの想いは、年齢に捕われることなく上品に、そしてさり気なく着こなす大人の服。私達女性が、女性である事をいつまでも楽しめる洋服を作ること…。
きっと、ポジティブに人生を楽しんでいる女性や、お洒落が大好きな方々にも受け入れられると信じてこれからも頑張っていきますので、宜しくお願いします。  かしこ